普通に日記を書くのも久しぶりです。
最近書いた記事は3月の振り返りですね。
パソコン、届きました
パソコンが届きました。
Macbook Neo 512GBモデルです。

このパソコンを選んだ動機は色です。
私は文系大学生で、パソコンなんて文字を書くことくらいにしか使わないのでスペックなどは気にせずに購入しました。

これ自体は結構前にネットで購入していたのですが、結構届くのに時間がかかりましたね。
見た目でしか選んでいないのもあるのですが、見た目がいいという感想しか出てきません。
小さくて色がかわいいパソコンです。
個人的に激アツだと思ってるのはフタのリンゴマークです。
私が以前使っていたパソコンのリンゴマークは鏡になっているせいで触ると指紋がつくし、汚れたら目立ちやすかったのです。
だからかなりの頻度でリンゴマークを拭き拭きしていました。
ただ、今回のものはマットな感じでサラサラしていてとてもGOODです。
具体的な不快ポイントはしばらく使わないとわからないと思いますが、今のところ大変ご機嫌です。

充電器も付いてきました。
スマホのと同じものだと思います。ここも小さくてコンパクトでGOODですね。
ちなみに今まで使っていたパソコンは全然現役で戦えるので、データの整理さえ終わったら妹に譲ろうと思ってます。
大学最後の年度が始まる
大学の進級時ガイダンスが終わって、ゼミの話や卒業論文の話もできました。
私は今年度に大きめの学生イベントがあるのと大学院に進学するので結構プライベートを忙しくするつもりです。
昨年度までに本気で単位取得をしていたため、卒業要件を満たすためにはあとゼミに行って卒論を書くだけです。
これを踏まえて履修登録していたら、なんと週一でゼミしかないという状況になってしまいました。
私は勝手に図書館とかで勉強したり何か始めたりするタイプなので逆に好都合なのですが、私がくねくねタイプの大学生だったら結構詰んでましたね。
しかしせっかくの一年、テキトウに過ごしていては人間として腐りそうです。
以下では今年度の前期にしたいこと・心掛けたいことを書いています。
模擬授業研究会、本格再始動
すでにレギュラーで動いているメンバーと話したので確定と考えてもいいでしょう。
模擬授業研究会が活動日をあらためて設定して再始動します。
私個人としては「これは実質模擬授業研究会の活動としてもいいでしょう」と考えていることはいくつかありますが、本流の活動である50分授業の実施とレビューがしばらくできていませんでした。
新年度になって授業もなくなることですので、少なくとも前期はしっかりやろうと思っています。
私は英語部門なので早速空き時間を使って教材研究をしていきます。
今の段階では、音読を取り入れた授業をできないか考えているので、音読を取り入れた実践例や音読の効果に関する文献を集めるところから始めてみましょう。
トレンドを追いかける
最近卒業した大学の先輩と会う機会があって、私が全然トレンド作品を見れていないことを話しました。
私は中高生時代に色々な作品の影響を受けている自称オタク君なのですが、受験生になってからはそれらにほとんど触れることもなく過ごしてきています。
色々と話した結果、私が「オタクを自認しておきながら、暇であるにも関わらず全然作品に触れていない大変捻くれた厄介な存在」で、「過去に影響を受けた作品に縛られすぎて取り残されているせいで新しいものに対して過剰な批判性をもって接しようとする存在」であるとわかってしまいました。
なんて恐ろしい存在なんでしょう。
これは3月に話したことで、これを踏まえて色々と考えていました。
その結果、「とりあえず流行は黙って受け入れ、一旦摂取しよう」という結論に至りました。
生まれ変わった気持ちです。
その第一歩として、絶対に観るつもりはないと思っていた超かぐや姫をみました。
最初なのでリハビリで1.5倍速視聴です。インターネットに情報が転がっているおかげで音楽が激アツであることは知っていたのでそこだけ等倍速でみました。

超かぐや姫に関しては、思ったより悪くなかったのですが1.5倍速視聴をしたせいで情報を接種するだけの人になってしまったので、行けるうちに映画館で観に行こうと思っています。一緒に行ける人がいれば激アツですが、多分1人映画でしょう。
他にトレンドがあるならぜひ教えて欲しいです。
生まれ変わった私は全てを受け入れるつもりです。
お勉強をする
語用論のゼミに配属されました。
コミュニケーションに関する研究をしていくつもりです。
私の場合は同じゼミで修士まで行くつもりなので、それを踏まえた研究計画を用意しています。
先生と話したら色々な研究者や文献をおすすめされたので、まずはそれらをしっかり吸収していこうと思います。
現在は少し前に流し読みした関連性理論の本 (Sperber & Wilson, 1995) を精読しているところです。
ゼミの集まりまでに読み切ってメモをまとめるつもりなので、これがうまくいけば結構なスタートダッシュですね。
それと、卒論と直接の関係はありませんが、SLAの有名な本 (Ellis, 1997) を空き時間で読んでいければと思っています。
私自身、これから学問的な立ち位置としては教育的な文脈から離れていきますが、教育学や英語教育には強い関心を持っているので積極的に情報は集めておきたいです。
引用
山下清悟(監督).(2026).『超かぐや姫!』[映画]. スタジオコロリド/スタジオクロマト.
Ellis, Rod. (1997). Second Language Acquisition. Oxford University Press.
Sperber, D., & Wilson, D. (1995). Relevance: Communication and cognition (2nd ed.). Blackwell.




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