
このサイトの運営をしているモロミサ・ジェンジス(Moromisa Genghis)です。
コンテンツ
このブログサイトでは日記を書きながらときどき私の専門分野(教育・言語)に関する記事を投稿しています。
ときどき発表を行うので、その際には発表資料と発表の概要、いただいたご意見などを紹介しています。
拙いものですが、以下に過去の発表に関する記事を載せているのでぜひご覧ください。
日頃の日記は起こった事実や感じたことから一歩発展して考察や知識の結び付けを行なっています。
私のつまらない日常から毎回何かしらの発展的な関連知識につなげているので、「このテーマから何に繋げるんだろう」という気持ちで日記をお読みいただけると嬉しいです。
以下に私の日記をいくつか並べているので、気になったものがあればぜひ読んでみてください。




こだわり
記事執筆において私が重視しているのは批判性と信頼性です。
日記を更新していく中で単調な日常から切り出す部分を見つけ出し、そこを自分の視点で批判的に取り上げることを意識しています。
私を信用できるかは読者に委ねますが、可能な限り信じていただき、安心して読んでいただくために、私がさかのぼることのできた文献に関してはなるべく適切なフォーマットで引用します。
文体なども、日記以外では可能な限りフォーマル寄りな書き方を心がけています。丁寧な書き方を意識していますが、からまわっていたり誤った言葉を使っていたりしている場合には可能な範囲で私にそれを教えていただけると私の勉強にもなります。
日記では言葉遣いを意識せずに好き勝手書いているところがあるので不快に感じられた場合には個別にメッセージをお送りください。
関心領域
関心を持っている領域を大きく括ると Bilingualism(二言語併用)になります。いろいろなことに興味を持っていますが、特に力を入れて調べているのは第二言語を持つ話者の言語間の言語使用の差と母語習得期の第二言語習得です。
すごく大胆に私が普段気にしていることを並べると以下のようになります。
- 語用論(コミュニケーション)
- 統語論(第二言語)
- 学校教育(斎藤喜博の実践)
- 言語教育(外国語としての英語)
成果物
自分が欲しいと感じたものを作って公開しています。私の作っているものに関して、以下で簡単に紹介しています。
1. toshofind:文献管理サイト

本や論文などの文献を管理することに特化したサービスです。
読書進捗もリアルタイムでの計測からさかのぼっての登録までできます。
本のバーコードをスキャンして追加できるので、面倒な手動入力も必要ありません。
学術的な利用も想定して、本や論文の情報を入力して本棚に入れておけばいつでも簡単に学術的なフォーマットで引用できるようになっています。
toshofindについて説明している記事があるので、機能について気になった方はぜひご覧になってください。
リンク→ toshofind
2. 文字数カウント

テキストの文字数・単語数をカウントする簡素なサイトです。
どこにも公開したくない文章の語数や文字数を数えたいけど、wordファイルを作成するほどでもないと感じたので個人用に作りました。
ここに入力した情報は保管されずみられることもないので、安心してご利用ください。
リンク→ 文字数カウント
SNS
普段はTruthSocialで自由に発言しています。政治的なプラットフォームですが、政治的な話はしていないので気楽にのぞいてみてください。
私本人が時々呟くX(twitter)もあります。

