Apple Watchを使い始めて5年たちました。
結論から言うね
👉 これ、完全に**ゴミ**
普通に使い道がない
Apple Watchに関する詳細は公式が全て説明してくれていると思います。

私は結構公式での買い物が好きなのですが、Amazonの方でもカスタム可能な形で売っていますね。ときどき話題になるAmazonセールではこう言う商品も安くなるようなので、たまに確認してみるのもいいですね。
私から言えることはひとつ:「Appleが作った時計」であると言うことです。
本当にこれだけしかありませんが、逆にこれが強い個性を発揮する瞬間もあります。スマホと時計の連携機能はとてもGOODです。
ただ、この時計の機能に関しては、「いいね!」と思うようなものでも生活する上では正直不要だったりします。
例えば録音機能。
Apple Watchで録音した音声はそのままiPhoneに共有されるのです。
これは非常に便利な機能ですね。時計のホーム画面から2タッチで録音を始められて、特別な操作もなくそれが携帯に保存されているのは非常にGOODです。

私がApple Watchをつけだしたのは高校生の頃で、高校生の私は塾に通う余裕がなかったので3年間自力でお勉強をする必要がありました。
そこで、先生に許可をもらってApple Watchで授業を録音して聞き返したりすることにしたのです。
おかげさまでとても勉強が捗りました。
ただ、現在は一切使っていません。
私がエリートビジネスマンなら使うかもしれませんが、たいしたことない文系学生なのでメチャ不要です。
健康管理 ← 健康目的ではない
Apple Watchを買ってから毎日装着していると、自分の身体のデータが蓄積されていきます。
私は統計資料を見るのが大好きなので、非常にいい機能だと感じていつも確認しています。
例えば歩数、心拍数やのぼった階数、補講の対称性、睡眠データも溜まっていきます。大変GOODです。
これらのデータが全て携帯と同期されているので、
ただ、こんなもの趣味でしかありません。正直ほとんどの人はときどきグラフを見て「へー、もっと歩こうかな」と言って終わりになるでしょう。そして実際の行動は変わらない。
時計での健康管理、意味がありません。
時計があれば管理できるという人は、そもそも時計がなくてもできます。
メモ帳
なんと時計でメモを書いてスマホと同期できるのです。
大変素晴らしい機能ですね。これがあれば快適なメモ生活を送れそうです。
では、画面を見てみてください。

なんですかこれは。『大きくなった画面✨』なんてものではありません。依然小さい。
結構あかんですよこれ。
こういうことばかりなので「できなくはないけどやろうとすると不便」な機能ばかりになるのです。
高校生の頃なら携帯の使えないシーンで「こっそりメモ♪」していたかもしれませんが、別に携帯が使えないようなシーンってそれどころじゃなかったりそもそも電子機器がダメだったりします。
不要ですね。
私のApple Watch

左が私の初代Apple Watch(Apple Watch SE)、右が現在装着している時計(Apple Watch Series 10)です。
これまで使ったことがあるのはこの2つだけです。廉価モデルからスタンダードモデルへと途中でバージョンアップしていますが、結局この記事の結論に至りました。
購入のきっかけ
最初に時計を購入した頃の私は高校生で、電子機器は全てキラキラして見えました。
高校進学をきっかけにAndroidスマホからiPhoneへと乗り換えたこともあってAppleの電子機器はもはや憧れでした。
色々あってまとまったお金を手に入れることになった私は、もうこれを買うこと以外は考えられず、Apple Watchに関する情報をガンガン仕入れるようになりました。
それもあってか購入前には既に「Apple Watchいらないな!」という結論には至っていたのですが、気づけば手元には製品があったのです。
バージョンアップ ←あまり変化なし
最初に持っていたのは廉価版(SE)だったので、結構文句がありました。
当時私が持っていた廉価版へのクレームを並べます。
- 常時点灯機能がない
- 画面が小さすぎる
- 充電が遅い
- 時計からツイッターできない
高校を卒業して2年経った2025年、私はついにレギュラーシリーズの当時の新しいモデルを購入しました。
では、この時計でどうなったかを整理してみましょう。
- 常時点灯機能がない → 常時点灯アリ
- 画面が小さすぎる → 大きくなりました✨(普通に小さい)
- 充電が遅い → 急速充電対応
- 時計からツイッターできない → 時計からTruthSocialできない
主な変更点は常時点灯と急速充電だけですね。あと私がツイッターをやめてTruthSocialを辞めたことでしょう。
正直、常時点灯にはいろいろなシーンで助けられていますが、日付を書くときと時間を確認したいときぐらいですね。
普通の腕時計でどうとでもなりそう。
正直、時計からTruthSocialのタイムライン確認とTruth作成ができるようにでもならなければずっと満足はできないでしょう。
日中はずっとつけているので充電時間はまとまって取れず、結局は睡眠中に充電するようになります。こんな状態では急速充電なんてどうでもいいでしょう。
もう睡眠管理なんてしばらくできていません。
学生には不要
大学生のみなさん、目を覚ましてください。
大学生にこのような時計は必要ないでしょう。
確かにスマートに見えますね。だけどちょっと待って。スマート・キラキラに数万円も出せますか?
Apple Watchを買う余裕があるなら、文庫ではなく単行本を買いましょう。

私は文庫・新書に関していいたいことがたくさんあるので近々これに関連する記事を書くかもしれせん。
Apple Watchを本当に有効活用できるのはめちゃくちゃ忙しいハイテク社会人ぐらいです。
我々はもっと別のことにお金を使いましょう。



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